歯周病治療が終わって被せ物等が入ると皆さん安心されます。今この瞬間が最高にいい状態なのです。

PMTC

しかし今まではその後は殆んどの方が痛くなったり、何かが取れたりしない限り歯医者にはこられませんでした。でもだから痛くなるのです。

痛くない時こそ痛くならないように我々お口のプロによるクリーニングに通ってください!

「群馬県前橋市の歯医者」いそ歯科の定期クリーニングには歯周病予防効果だけでなく、ムシ歯予防効果、口臭予防効果、歯の着色除去・予防効果、歯のアンチエイジング効果があり多くの方が定期クリーニングに通っています。


治療後のプロケアとは


治療後のプロケアとは歯周病治療が終わり被せる物も入れた後に行う定期的なお口のクリーニングのことを言います。

治療後のプロケア

専門用語でそれをPMTCと呼びます。
PMTCとはプロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの英語の頭文字をとった物でプロによる機械を使った歯の清掃のことです。

このPMTCは1980年代に歯科の予防先進国スウェーデンで研究、開発された方法でムシ歯や歯周病の予防に効果があることが実証されています。

アクセルソンとリンデの研究によると6年間の追跡調査によりムシ歯になった歯面が家庭での歯磨きだけの場合は平均14面になってしまったの対して、家庭での歯磨きと定期的なPMTCを組み合わせた場合は平均0.2面に抑えられていた事がわかりました。

また歯周病に対しては家庭での歯磨きだけの場合は歯肉が平均1.3mm下がってしまいましたが家庭での歯磨きと定期的なPMTCを組み合わせた場合は平均0.1mm歯肉があがりました。

このPMTCは今やスウェーデンはおろか先進国とよばれこのような国では普通に行われている習慣になっています。

「群馬県前橋市の歯医者」いそ歯科ではこのPMTCをさらに発展させ歯と歯肉の溝に高純度活性化HCLO(パーフェクトペリオ)を流して歯周病菌の再感染と増殖を防止しています。

日本のように痛みがあったり何かはずれたときだけ歯医者を受診するというスタイルですと歯は限りなくなくなっていくことがわかっています。

あなたも治療がおわったらそれで終了ではなくてそこからが始まりなのです。いつまでもご自分の歯でシッカリ噛んで健康で楽しく人生を送れるように定期的なお口のクリーニングを受けましょう!


お口のクリーニングの流れ

「群馬県前橋市の歯医者」いそ歯科ではまず最初に赤染めします。これはどこに歯垢が着きやすいか、またバイオフィルムはどこかを調べるためです。当院で使っている赤染め液は といって赤、青の2色に染め出されます。赤は付いたばかりの新しい物。つまり通常の歯垢ですので歯ブラシでも落ちます。

お口のクリーニングの流れ

青は付いてから時間がたっている物。これはバイオフィルムも含まれますので落としにくいのです。

赤染めは通常初回のみ行います。

まずこの強固に歯についたバイオフィルムはロビンソンブラシ、ラバーカップ等でも落とせないのでハンドスケーラー、超音波スケーラー、プロフィーフレックス使って丁寧に落としていきます。

その後2~3種類の歯を滑らかにするペーストをロビンソンブラシ、ラバーカップにつけて歯をかったくにしていきます。特に最終的に使うリナメルはナノテクノロジーを応用した製品で単に今まであった表面をツルツルにするだけではなく長い間に傷ついた歯の表面の傷を埋め修復していきます。

続ければ続けるほど赤ちゃんの生えてきたばかりの歯のような状態に近づいていく歯のアンチエイジング効果があります。したがって着色しづらくなり歯の表面に細菌もつきずらくなります。

最後に歯と歯の溝に高純度活性化HCLO(パーフェクトペリオ)を超音波振動させながら注入して発育してきた洗浄してクリーングは終了となります。


お口のクリーニング処置料金

ぺリオスコープクリーニング(デジタル位相差顕微鏡検査あり) 18,000円(税込み)
ペリオクリーニング(デジタル位相差顕微鏡検査なし) 10,000円(税込み)

※通常定期的なお口のクリーニング開始から3回まではぺリオスコープクリーニングを行いデジタル位相差顕微鏡で細菌の状態の評価を行い、これ以降は1ヶ月~3ヶ月毎にペリオクリーニングを行い、1年に1回は細菌の評価を行うぺリオスコープクリーニングを行うことお勧めしています。