この写真はシリコーンでできている材料で上アゴの型どりした時の写真です。中でもこのピンク色の部分はGCという日本のメーカーの物ですがアメリカでも使われています。

精密な型どり

型どり材の詳細→http://www.gcdental.co.jp/sys/data/item/1006/

この患者さんは歯周治療後、歯がない部分を補うためと歯の揺れを抑えておいしく食事ができるようにするために残った歯をブリッジで固定する必要がありました。

そのために上アゴの歯をすべて削って型どりを行いました。このような時には方向性を考えて歯を削るとともに精密に型どりを行わないといけません。

緻密な歯科治療には必需品の型どり材です!