あなたの体の殺菌成分と同じ成分で歯周病菌を殺菌できるパーフェクトペリオとは?

パーフェクトペリオ

パーフェクトぺリオウォーターとは2005年に野口歯科医学研究所にて開発された高純度活性化HCLO(600ppm~700ppm)と炭酸水素ナトリウムからなる除菌水です。

HCLOは元々人間に血液中に存在する免疫細胞の一つである好中球が出す殺菌成分です。これを人工的に作り出した物のであるためお薬のような副作用、アレルギー、耐性菌の心配がなく、お子様からお年寄りまでどなたでも、安全に繰り返し何度でも使用可能です。

この除菌水は虫歯菌も歯周病菌も殺菌してしまいます。2010年には日本ウイルス学会にて東京医科歯科大学(山岡教授)によりインフルエンザウイルスに対して10秒間うがいする事で99.99%死滅させる効果がある事が発表されました。

治療においては700ppmの高濃度の物を用いてこれを後述するスプラソンP-MAXから流しながら歯石や細菌を機械的に破壊しながら瞬時に殺菌してしまいます。濃度が高い物を用いる理由としては次亜塩素酸水は有機物(細菌や血液等)が存在するとそれらに次亜塩素酸が消費されてしまい効果が弱くなるため予め濃度が高い物を用いて濃度が半減しても殺菌効果があるように効果を担保するためです。

実は250ppmでも十分な殺菌効果が確認されていますがそれはお口の中が治療後の綺麗な状態で使用した場合で治療前に細菌や血液だらけの環境ではその濃度では効果が無くなってしまします。従って治療後ご家庭で使用していただく濃度は250ppmで充分です。パーフェクトペリオを大変渋い味がしますが慣れてしまうとこれでないとスッキリしないと言われる方もいらっしゃいます。味は渋いですがpHは弱アルカリ性です。したがって歯が溶けるような事はありません。

※開発の様子はTBSのテレビ番組「夢の扉」で紹介されました。またこの除菌水の殺菌効果や安全性は歯科大学やその他研究機関での論文があります。

市販の洗口の中にはpHが酸性の物もありますのでご注意下さい。 また、市販の洗口剤の80%以上が、20%以上のアルコール濃度ですがアルコール含有の洗口剤の長期使用には口腔癌発生の危険がある事がわかっています。

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