歯周病治療に取り組むいそ歯科医院
投稿
  • HOME »
  • 投稿 »
  • ダイエット

タグ : ダイエット

第七章 スポーツクラブの上手な使い方

健康のため、ダイエットのためなど様々な理由でスポーツクラブに通っている方も多くいるのではないでしょうか?
今回はスポーツクラブの上手な使い方について紹介します。

★スポーツクラブにきた理由をもう一回考えよう

スポーツクラブに行くと色々な人がいて人間ウオッチングしていて飽きがこない。
マシンの上でスマホをずっといじている人、マシンの上に座りながら友達を会話を楽しでいる人、黙々とマシンを使っている人、人それぞれスポーツクラブに来ているのは色々な目的があってきているのだろう。ある人は健康維持のため、ある人はスタジオプログラムが楽しいから、ある人はスポーツクラブで知り合った人と会話を楽しみたいから。

ただ貴兄は何のためにスポーツクラブに入ったのかもう一度思いだして欲しい。スマホをいじるために入ったのか?社交クラブとして入ったのか?

健康的に痩せてダイエットするために入ったのが当初に目的であったのではないか?せっかく高い会費を払って来ているのだ。時間を無駄にしないために本来に目的を再度確認してみよう。もちろん会話もやることやって時間があれば構わないが…

★痩せたいのならスタジオプログラムは無視しよう !?

今スポーツクラブにはラニングマシンや筋トレマシンだけでなく広いフロアが設備されていてそこで様々なエアロビックなトレーニングプログラムが組まれている。
ダンスやボクシングやキックなどの様々なダンスや格闘技のような動きを取り入れて見ていても楽しげだ。

スポーツジム
このエアロビックなプログラムも謳い文句はどれも同じで「○○を引き締めよう!」「○○kg痩せるよう!」のような事がデカデカとうたわれている事が多い。

このプログラムを受ければあたかもそれが実現できるように思えてしまう。しかしよくありがちなのは有酸素運動を行うとお腹が減ると訴える方が多い。そしてその食事がおいしくてたくさん食べてしまいスポーツクラブに来る前よりも体重が増えてしまったなどという方結構多いらしい。

事実海外の筋肉YouTuberの動画ではたくさん食べて筋肉を大きくするために1日10食とかを食べる目的のために有酸素運動のエアロバイクを漕いでいる人もいるくらいだ。
もちろん減量期ではない。

そのくらい有酸素運動を行うと糖質を消費するためか腹が減るらしい。

有酸素運動プログラムを行うとダイエット効果はあるの?

さて話をスポーツクラブの有酸素運動プログラムに戻すが、このようなプログラムは果たしてダイエット効果があるのだろうか?確かに真面目に取り組めば体重は減るだろう。しかし以前話したように自分と同じスポーツクラブに通っているボディビルダーの方ははそうなる以前にそのプログラムを1年やった結果痩せはしたが骨と皮だけになってしまったといっていた。

つまり単純に体重を落とすにはいいかもしれないがその有酸素運動のプログラムを受けていただけでは筋肉質の格好いい体にはなれないのである。筋トレした後によほど体力に自身があれば受けてもいいかもしれない。でも筋トレした後にあの有酸素運動が40分もできるようならその筋トレは全然追い込めていない。つまり筋トレの効果がないとも言えるだろう。

また経営者的な視点でみてしまうとたくさんのスポーツクラブにあのようなフロアが用意されているのは会員数を限界まで増やすためだろうと思えてしまう。

ひとつには楽しげな有酸素運動で楽しくらくして痩せるというイメージを作り集客する事ともにそれでたくさんの会員を押し込んでおく場所として設置されていると思うのだ。なぜなら会員数が多くなればラニングマシンや筋トレマシンも数が足りなくなってしまう。しかもマシンは1台高いものなら何十万〜何百万もするだろう。

そんな価格の物を会員が増えたからといってどんどん増設するわけに行かない。会員数など水物で今は競合のスポーツクラブも多いので1年先にはどうなっているのかわからないのだ。

夏を過ぎるとスポーツクラブを辞める人が出てくる

だいぶ古いデータになるが2001年の日本フィットネス産業協会の調査によると年間で7割もの会員が入れ替わっているらしい。

また今行っているスポーツクラブでも夏に近くになりにつれて新規会員が増えている傾向があるようだ。なぜなら夏になると海へ行ったりして肌を露出する機会が多くなりその時にお腹がぽょょ〜んと出ていたら嫌だからだ。
おそらく夏が過ぎるとまた新規で入ってくる人は少なくなりすでに会員だった人も辞めていく人が出てくるだろう。

このようにスポーツクラブの会員数は水物と言えるのだ。かと言って一時的に会員数が増えてマシン待ちの人間をたくさんだしてしまったら会員から不満がでてやめられかねない。

だから一番お金がかからず簡単にできるのは広いフロアで大人数を集めてダンスをさせておくのが先に話したような事の解決方法なのだ。
貴兄もダイエットをシーズンで終わらせないで目標まで達成させるまでモチベーションを持ち続けよう!

★あれもこれもはやめよう

ちょっと大きなスポーツクラブであれば今は色々種類のマシンがある。それをすべて使ったらそれこそ全身が鍛えられる。しかしあれもこれも手を出してしまうとどれも中途半端な状態で終わってしまう。

このシーズン1ではメタボ体型から健康的な標準的な体重と体脂肪率まで痩せることが目的なので筋肉を肥大させる事が目的の筋トではなくて今ある筋肉を維持して、かつ筋トレによる消費カロリーを増やして1日にあるいは週のカロリー収支をマイナスにするために行う事が目的である。
最小限の努力でダイエットの最大の効果をあげるには筋トレの種目を絞り込んだほうがよいだろう。
いわゆる筋トレの世界でBIG3と呼ばれている種目を中心に行うと良い。

BIG3とはベンチプレス・スクワット・デッドリフトの事を指す

それぞれの種目が大きな筋肉を鍛えられるので腕とかの小さな筋肉よりも消費カロリーを大きくすることができるのだ。ではそれぞれどの筋肉が鍛えられるのかというとベンチプレで鍛えられるのは大胸筋だ。いわゆる胸板の部分を鍛えられる。また補助的に上腕の裏側にある上腕三頭筋や肩の筋肉である三角筋が使われる。
逆に腕や肩をあまり使わずに挙げられた方が大胸筋の筋肥大には効率的だがフォームの習得が重要だ。

スクワットで鍛えられるのは大腿四頭筋や大殿筋だ。いわゆる太ももの前部やお尻だ。 また、太ももの後ろ側にあるハムストリングスや脊柱起立筋など背中の筋肉も補助的に使われる。ただし正しいフォームで行わないと腰を傷めかねないので注意が必要だ。

デッドリフトで鍛えられるのは背面、ハムストリングス、大殿筋、背骨の両サイドを走っている脊柱起立筋だ。この種目で特徴的なのはひとつのトレーニングで上半身、下半身の背面を鍛える点だ。更に僧帽筋や広背筋にも働きかける。ただしこれもスクワット同様正しいフォームで行わないと腰を傷めかねない。

腰を痛めた既往歴のある人は注意して筋トレを!

また自分と同じく40〜50歳代の貴兄にはすでに腰ヘルニアやぎっくり腰やっている方も多いだろう。今それが現在進行中なら筋トレをやってはいけないが、既往があるなら注意してやって欲しい。

腰の痛み
例えばいずれの種目を行うときもベルトして行うとか。スクワットならレッグプレスというマシンで代用できる。(完全に同じ筋肉がすべて鍛えられる訳ではないが…)
これに加えてチンニングというのを行えばさらに広背筋を鍛えられる。いわゆる背中を鍛えられる。またすぐ近くにある大円筋や上腕の前側、いわゆる力こぶの部分の上腕二頭筋も補助的に使われる。

ぶら下がるところさえあれば割とどこでも出来るので、背中の筋肉を鍛える種目として人気があり、多くのトレーニーにトレーニングメニューの一つとして採用されています。
やり方としては懸垂なのでぶら下がるところさえあればどこでも出来る。貴兄も小学生くらいの時はよくやっていた記憶があるだろう。しかし形としては握る幅は肩幅でなくもう少し広く肩幅より広くとって欲しい。

大事なことは鍛えようとする筋肉を意識して筋トレをすること

そして意識としては腕の力で上げるのではなく左右の肩甲骨を中央によせると体が上にあがるという意識をもって欲しい。筋トレを行う際に大事なのはこのチンニングに限らず鍛えようとしている筋肉を意識してやることを非常に重要なのである。そして顎をバーにつけるとういのではなくて胸をバーにつけるという感じでやって欲しい。

おそらく最初は1回もできないだろう。過体重と普段はあまり使わない筋肉だからだ。小学生の時はおそらく何回でもできたろう。なさけなくなるがこれが現実である。自分も最初はそう思った。

そういう自分も最初は1回もできなかったが今は連続して6回はできる。必ず貴兄もできるようになるはずだ。あきらめないで欲しい。ダイエットが進んで体が軽くなり筋力もつけば1回、2回とできるようになってくる。

それは判るけれども、じゃあ1回もできないのでは練習にならないのではという声が聞こえてきそうである。1回もできない人はズルをすればいいのである。
そのズルとはチンニングをする場所の下に台をもってくればいいそしてまずは台を踏み台にバーを飛びついてなるべく最初話したように肩甲骨を引き寄せてそこでなるべく長い間静止してみる。

そしてそこからだんだんと肩甲骨を離して下に降りてくる。これを最初は5回ほど繰り返してそれを3セットほど行ってみる。

筋肉が鍛えられるのは収縮するときだけではない!

こんなことで鍛えられるのかと思われるかもしれない。心配ご無用!これでも十分鍛えられるのだ。筋肉は収縮する時だけ鍛えられるように思われているかもしれないが実はゆっくいりとコントロールされた状態で伸ばされている時も速筋繊維が使われる事がわかっているのだ。

なぜならいきなり一度に筋肉が伸びてしまうと関節や筋肉自体が壊れてしまう危険がるために拮抗しながらゆっくり伸ばしていこうとするのだ。
そのためすべての種目において収縮させるときは素早く、伸ばすときはゆっくりという動作を行えば往復でより鍛えられる事になるのだ。

BIG3+チンニングでカロリー消費を!

また今はラットプルダウンというマシンもあるのでそれを使ってある程度の重量が扱えるようになったらチンニングを行うようにしてみてもいい。

これらBIG3+チンニング(ラットプルダウン)を行う事で今のあなたの生活よりはカロリー消費は多くなる。問題はこれをいつ行うかだいきなりこの3種目〜4種目を始めてもいままでこのような運動経験が全くない人、あるいは何十年も遠ざかっていいた貴兄にはかなりきつい運動だと思う。

このBIG3をすべて1日で行うのは無理だと思う。だから理想的には筋肉の回復も考えると週に1回一部位を鍛えるとなると4日は必要になってしまう。そんなことは通常は40〜50歳台に働き盛りに貴兄には無理ではないかと思われる。

筋トレはどのようなサイクルで行うか

そこで考えられるのが週2日程度で種目をさらに絞り込んで行う方法である。一番消費カロリーが多くなるのはスクワットだ。
BIG3の中でもだれもが一番重い重量を扱えるからだ。これを例えば筋トレ1日目としよう。
筋トレ2日目はベンチプレスとチンニング(ラットプルダウン)をしてみよう。ベンチプレスは大胸筋を鍛える。主に体の全面を鍛えるわけだ。チンニングは広背筋だから体の裏側を鍛えるわけだ。

このようにお互いに拮抗する筋肉を鍛えるので例えば大胸筋を鍛えた後でもでも広背筋は疲労していないので鍛えやすいからだ。
実は自分も大胸筋を筋トレする日には広背筋も鍛えるようにしている。
デットリフトは筋トレ自体に慣れてきて時間的、身体的、精神的余裕が出来てきてからやるようにしたらどうだろうか。実は自分も最近始めたばかりである。

余裕があれば他の筋肉も鍛えてみよう

あと1日目でも2日目でもメインの種目が終わった後、時間的、身体的、精神的余裕があれば小さい腕や肩の筋肉を鍛えてもいいかもしれないがあくまでも余裕があればの話だ。

最初は無理せずメインの種目だけに的を絞って行った方が良いだろう、最初頑張りすぎて肉体的、精神的に疲弊して筋トレ自体が続かなくなってしまう事の方が問題なのである。

筋トレが辛くなく気持よく終われる程度の状態にして行おう。そして慣れてきたら追い込んだトレーニングを試しに行ってみよう。終わったときにはおそらく達成感と多幸感が訪れるだろう!

第一章 ー減らしたいのは体重それとも体脂肪?ー

シーズン1:ポッチャリだった自分が適正体脂肪率になるまで
体脂肪率24.9%から20.9%への道のり

ダイエット カロリー

いそ歯科式パーフェクトダイエット なぜあなたは痩せないのか?

よく痩せようと思っている人にありがちなのは数値的な体重を落とす事ばかり考えてしまうことだ。

ここでよく考えてみよう体重を単に落とすことが目的なのかそれとも何かこんなに服を着たいからとか、夏までに痩せて

これは全て見た目という事ではないだろうか?

★あなたはなぜ痩せようと思ったのか

自分が他人にどのように見られるかという事が気になっているわけだ。他人にあなたが体重計に乗った時の数値を気にしているわけではない。

極端な話体重が100kgあっても見た目がスリムに見えればいいのである。現実には不可能であるが・・・

そもそも人間の体の重さを構成している物を考えてみよう。脳、内臓、骨、筋肉、脂肪などが思い浮かぶと思う。この中で人間が生きていく上で必要な物を考えていけばおのずと何が比較的落としても健康被害が少ないのと思われるものはどれだろうか?

現代人の多くが脂肪過多

皆誰でもわかると思うが脂肪組織である。もちろん脂肪が0という状態は現実的に不可能であるし体脂肪率が3%くらいになると生命に危険が及ぶ。この状態を長期間維持する事は不可能である。

でも現代人の多くが脂肪過多であるのではないだろうか。特にこのブログをご覧になっている方はそれが気になっているからこそこのブログをご覧になっているのではないだろうか。

私自身メタボ体系の時期があった

かく言う私も最大で85kgのデブだった時があった。身長172cmで85kgだからBMIは28.73の完全なメタボ体型であった。幸いにも高血圧症や高脂血症や糖尿病にはなっていなかったがあのままそれまでのような生活をしていたら色々な病気になっていただろう。

その時でもウォーキングはしていたのだが中々体重にも体型にも変化が見られなかった。若い時は少しウォーキングを長めにするだけでも体重も体型も変化していたのだがある時を境いに変化しなくなって来たのだ。

これはおそらく今から思うと基礎代謝が年をとって落ちてきたせいではないかと思う。

タオルとシューズ

体重や体系が変化しない原因は基礎代謝

基礎代謝が落ちているのに今までのように飲んで食べて仕事も精神的には神経を使うものの肉体的には重労働を伴うものではないのだから太るのは当たり前であった。

しかも運動といっても1日40〜60分くらいのウォーキングではたいしたカロリー消費にはらない。(ウォーキングが効果がないという意味ではないのでこれについては後述)

しかも夜は自宅でほとんど毎日晩酌をしていた。ビールやチューハイを飲みながらつまみを食べていては痩せるわけではないのである。これではウォーキングしていてもカロリー収支がチャラどころかプラスになって太る一方である。

きっかけはお酒を飲まなくなったこと

そんな毎日にも少し変化が現れた。お酒を飲む気がなくなったのである。別に肝機能の数値に異常が出たわけではないのだが以前はいくらでも飲めたが前よりも早く酔いやすくなり翌日は1日中体がだるい感じがして来たので仕事にも支障がであるのではと思いスッパリと辞めてしまった。まあお酒を飲んでても美味しく感じなくなってきたこともあるのだが・・・

すると晩酌をしなくなっただけでも少し痩せて82kgくらいにはなったのだ。しかしウォーキングをしていてもそれ以上は体重の変化は無いし体型にもさして変化は見られなかった。

食事制限は糖質制限ダイエットがベース

そんな時にTVのCMで○イザッ○をやっていてそれを調べてみると食事制限と筋トレがを行って痩せさせるらしい事が分かったのである。

しかも出てくる人のビフォアアンドアフターがポッチャリから腹筋バキバキになっているのだから男としては憧れてしまうのである。

自分も一度でいいから自分の割れた腹筋を見てみたい!そんな単純な動機である。

さらに詳しく調べてみると食事制限は糖質制限ダイエットがベースになっているらしい事が分かった。また筋トレは大学生の頃大学にジムがあり少しかじった事があるのでこれだっら○イザッ○に行かずとも自分でできるので無いかと思ったのがきっかけだ。

★ダイエットをはじめる前にまず動機や目的を明確化しよう!

あなたの痩せる目的はなんだろうか?

女性であれば何号の服が着れるようになりたいとか、あのブランドの服が着たいとか、子供の入学式や卒業式や授業参観に出るのでそれまでに痩せたい、夏になると薄着になるのでそれまでに二の腕を細くしたい等の動機があるだろう。

男性でもかっこよくなりたい憧れのスポーツ選手のような体になりたいと夏までに腹筋をバキバキに割って海水浴に行き異性にもてたい等の動機があるだろう。

目的は何であれ健康的に痩せるのであればそれはいいことである。

一番怖いのは怠け癖

最初はこのように燃えるような動機であっても一番怖いのは「今日はまあいいか」とか「来週になったら始めよう」というような怠け癖である。そしてこれが次の日また次の日と続いて行きやがて自分がダイエットしようと思っていたことさえ忘れてしまうという恐ろしいことが起きるのである。

いつやるの?今でしょう!

これを極力防ぐには幾つかの方法がある。まずはダイエットやろうと決めたらなら明日や来週からではなく今から始めよう!

某予備校の先生では無いけど「いつやるの?今でしょう!」なのだ。

「いやそう言われてもすぐに痩せるわけはないし、これからランニングでも始めろという事か?」という声が聞こえてきそうであるがそのよぅな事ではない。

目的をビジュアル化してみる

まずは動機づけが一番なのでその動機をいつまで持ち続けられるかとうい事が重要である。そこで有効なのが動機や目的をビジュアル化する事が一番良いと思う。

目標とするような人や物を自分が普段からよく目にするようなところに貼っておく事がいいだろう。

よく自己啓発の本とか読むと出てくるのは目標を紙に書いて貼っておくというのがある。しかしダイエットは言ってみれば見かけである。文字よりも写真や絵が良いだろう。

ちなみに自分はフランク・ゼーンという昔のボディビルチャンピオンの現役時代の写真を愛用のiPadの壁紙にしている。

この人は俳優で元カリフォルニア州知事でもあったアーノルド・シュワルツガー氏と現役時代にチャンピオンを競いあっていた人なのだ。

筋肉量はアーノルド・シュワルツガー氏の方が勝っていたかもしれないが全体の均整の取れたバランスや細く見えるウスエトが非常に美しくギリシャ彫刻のようなのである。しかもすごいのは現役を退いた今70歳代でもほぼこの体を維持していることである。

スマホの壁紙や、手帳などに写真を忍ばせるだけでもOK

このように自分が目的とする物や憧れの人や物をビジュアルで絶えず目に触れるようにしておいた方が長続きすると思う。

iPadでない人はスマホの壁紙でもいい、手帳に写真や絵を忍ばせておいてもいいだろう。

だから今からやる事としてはまずはこの作業から始めよう。

そして他にモチベーションアップの為にやる事はダイエット日記を書いたり自分のようにブログを立ち上げて人目の晒して続けなければいけない状況を自分で作る出すのも一つの方法かもしれない。余裕のある方はYoutubeのような動画サイトに投稿するのも手だと思う。

★体重計を用意しよう!

体重計目的や目標が明確化しならば体重計を用意しよう。なければ買おう。新しく買うのであれば高価な物でなくていいので簡単な体組成計が付いているのであればベストである。最初に見た目が重要と言って置いてなぜ体重計が必要なのかとと思われる方もいるかもしれないが体重や体脂肪率を一つのの指標として使った方が頑張れるからである。

何も数値的な指標がないと見た目だけではわからないし励みにもなるものが無いからである。

体脂肪率と筋肉量と基礎代謝量を測定する

この時に測るのは体重と体脂肪率と筋肉量と基礎代謝量が図れればより良いと思われる。

市販の体組成計は生体インピーダンス法という方法で微弱電流を流して体脂肪率や筋肉量を計測しているのでそれほど正確なものではない。

筋肉組織は水を含むため電流を流しやすいが脂肪組織は水が少ないので電流を流しにくのでその原理を応用して測っているのであくまでも推測値なのである。

だからよくある風呂上がりに測るの事は体が濡れているので一番不正確に測る方法なのだ。

スポーツジムに置いてある高価そうな体組成計も原理としては同じものなのでお金出してまで測るのほどのものではないだろう。

毎日決まった時間・機械・衣装で測定するのが重要

それよりも毎日決まった時間に決まった機械で決まった衣装で(あるいは裸)で測るの事の方が重要である。

ちなみに自分は朝起きてトイレに行って出すもの出して何も口の中に入れない状態で裸になって計測している。

そしてその数値を記録に取っておく事が重要である。ちなみに自分はグーグルドライブのスレッドの中に入れておいていつでもどこでも見られるようにしている。

数値の記録と別にコメントも

しかしこの毎日の作業も500g~1Kg程度の変化で一喜一憂しない方がいいと思う。そのために毎日のキロ級とは別に2週間毎位の数値を別に記録しておいてその数値をグラフ化して大まかに自分が今痩せているのか停滞期なのかを見極めるのに使うようにしよう。

そしてできれば普段とは違う食事や運動をした場合はその日の欄に数値とは別にコメントを記入しておくと後で見返す時に便利だ。

例えば今日は夕食にドカ食いしてしまったとか逆に今日は何キロ歩いたとか普段とが違うカロリー収支に影響すると思われる事を書いておこう。

自分の経験的にはカロリー収支に影響があるような事をしてもすぐにはそれが体重に反映されないこともあるという感触がある。すぐには身にならないということだろうか?

★通販のダイエット商品のCMにこそダイエットの真実が潜んでいる!?

人間は基本的に楽な方を選びたがるので体を動かすのが億劫な人は運動しないで食事制限だけで痩せようと考えたり、逆に食欲を抑える事ができない人は運動だけで痩せないかなどと考えてしまう。

もっとひどいのは何にもしないでこれさえ食べていれば、あるいは飲んでいれば自然に痩せられるなんてとんでもない事を考える人もいる。

そしてスーパーモデルが飲んでいるという○○を試しに取り寄せて飲んでみたりするのではないだろうか。

スーパーモデルや芸能人は努力家

スーパーモデルやスタイルのいい芸能人は人が観ていない所で相当な努力をしているのである。そやって自分の商品価値を落とさないようにしているのである。

そこでもう一度何を減らしたいのか考えてみよう。減らしたいのは体脂肪であるはずだ。余分な脂肪を落としてスタイルを良くして目的を達成してしかも健康になるのだ。

脂肪1kgは何kcal?

ではそもそも脂肪1kgは何kcalに相当するかご存知だろうか?

脂肪1kgは7200kcalもあるのだ。逆に7200kcalを消費すれば1kgの脂肪がなくなるという事なのだ。

つまりもしこれを食事制限だけで減らそうとしたら

平均的な年齢別の基礎代謝を調べてみると30~49歳で男性は1520kcal、女性は1140kcal

50~69歳では男性は1380kcal、女性は1100kcalある。

基礎代謝とは・・・

この基礎代謝というものは1日中仕事も運動もしないで寝ているだけでも人間が消費するkcalだ。そこでこれを自分に換算すると50歳代なので5日間何もしないでいれば7200kcal消費するわけだ。何もしないという事は仕事や運動もしないかわりに食事もしないという事だ。

5日間なら何とか絶食できそうと思われるかもしれないが何も食べないでいると必ず基礎代謝も落ちてきてしまうために計画どおりには痩せていかないだろう。

体に何も入ってこないと自分を守ろうとして体が基礎代謝を低くしてしまうのだ。

走って消費するエネルギ=体重(Kg)×距離(km)

それでは運動して脂肪を落とすのはどうだろうか?痩せるために運動としてすぐに浮かんでくるのがジョキングやランニングだ。

走って消費するエネルギーの計算は意外と簡単だ。体重(Kg)×距離(km)が消費エネルギーだ。

自分は今約70Kgだから7200kcal消費するには約103km走らなければならない。

しかもそれ以外のカロリー収支が+-0の状態を維持した状態でだ。運動だけで痩せようとする方がより無理そうだ。

例え出来たとしても都合よく脂肪のみ落ちてくれればいいがおそらく筋肉も落ちてしまうだろう。

CMの中にダイエットの真実が!

よくTVの通販番組にあるのがこれを付けているだけで痩せたとか、これをやるだけで痩せるとかそんな謳い文句の商品が売られている。

それを信じて買っても粗大ゴミになるのがオチだがこのCMの中にこそダイエットの真実が潜んでいるのである。

この商品を使って痩せたという人がビフォアフターの状態を見せるのだがその画像の下の方に必ず小さい文字で「商品の使用と共に適切な食事管理と運動を行った結果です。」みたいな事が書かれている事はご存知だろうか?

つまり痩せるためには何を使おうが全てこの言葉に集約されているのではないだろうか?

「適切な食事管理と運動をすれば痩せる」というが正解なのである。

商品を買うよりもこの言葉を肝に命じた方がよほど効果があるのではないだろうか?

PAGETOP