こんにちは群馬の前橋で歯周病の根絶をめざす歯医者 大川です!  

チョッとお休みしてしまいましたが、再開しました。

「銭ゲバ」というコンノケンイチ(デスノートのエル役の人)主演のドラマのロケで群馬県庁が使われていましたね。県庁の中程度の建物の屋上から万札をばら撒くシーンです。

もちろん建物は群馬県庁という設定ではありませんが…

そいえば数年前に株で1億円以上儲けたニートの人が建物の上から万札をばらまいて捕まったことがありましやね。

お金はたくさんあっても何に使っていいか判らなかったという理由だったと思うのですが…

寄付でもすればよかったのに…

どんなにお金をもっていたとしても買えないものがひとつあります。

どんな大金持ちでも「死」からは免れません。どんな人間も1秒さえも過去には戻れないのです。

だから1日1日を大切に生きていかなければいけないと思う今日この頃です。

なんか説教めいてしまいましたね。すいません。

さて歯の寿命はどうでしょうか。よく年をとると歯周病になると、あるいはダメになると思われている方がいますがそれは違います。

もちろん顔にシワが刻まれるのと同じように年齢の経過と共に唾液腺が衰え唾液でが悪くなくなります。また骨や歯肉が下がりますがそれは1年間に0.06mm。ということは50年たってもわずか3mm 。

これでは歯は抜けません。

だから正確には加齢変化で歯を支える骨や歯肉は下がりますが歯が抜けるほどにはならないということです。歯が抜けるのは歯周病により歯を支える骨が溶けてしまうからです。

最後までお読みいただきありがとうございます。 それではまた次回まで。