こんな症状があったら要注意!

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる病気です。歯肉の炎症や出血からはじまり、歯を支えているあごの骨が溶け、最終的には大切な歯が抜けてしまうのですが、初期の歯周病はほとんど自覚症状がないため、いつの間にか悪化していることも多いのです。

 

そこで今回は、歯周病を早期に発見するためのチェックポイントをご紹介します!

 

腫れ、出血、口臭…これって歯周病かも?!

 

<<歯周病チェック!あなたは大丈夫??>>

 

□ 歯ぐきが赤く変色して腫れてきた

□ 歯と歯の間の三角形の部分がプヨプヨしてきた

□ 歯を磨いた時に出血する

□ 歯がムズがゆい

□ 唾液がネバネバする

□ 口臭が気になる

□ 歯が長くなったように見える

□ 朝起きた時に口の中が気持ち悪い

 

初期の段階なら、歯磨きでお口の中を清潔にして、歯科医院で歯石を取ってもらう事で改善していきますが、放置すると歯周ポケットはますます深くなり、気が付くと歯がグラグラしてきた!

 

なんてことに。今までとちょっと違う“異変”に気づいたら早めに受診して下さい。私たちが皆さんのお口の健康をサポートします。

 

大切な歯の寿命を伸ばすには、早めの治療と定期的な予防が大切です♪

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