第五章:ベンチプレスで鍛えた筋肉は日常生活に役に立つか?

さてベンチプレスで鍛えた筋肉は日常生活で役に立つだろうか?答えはあまり普段は役に立たなそうである。なぜならベンチプレスの動作を思い起こしてみると手を胸の前にだす動作なのでそんな動作は普段はしないので必要ないのだろう。

しかしコンタクトスポーツを行っている人、例えばアメフトやラグビーや柔道やレスリングなどで接触した時に肋骨が折れたりするのを大胸筋を厚くする事防いでくれるだろう。

ラグビー

また格闘技であればケガを防ぐだけでなくパンチを繰り出す力を増す事ができるだろう。もちろんその場合は大胸筋だけでなく背中の筋群も鍛えなければいけないし筋トレだけでなくパンチを打つスキルのトレーニングがそれより重要な事は言うまでもない。

自分のベンチプレスでは何を目標とするのか?

前述したようにベンチブレスという同じ種目でもボディビルダーのようにスタイルを変えていくのか、それよりもより重い物をあげられるように記録を更新していくのかでは自ずとトレーニング方法が異なる。

このようにどちらを目指すのかということを決めていこうと思う。基本的にはぽっちゃり体型だったのを以前は筋トレと糖質制限で引き締めてきたのでやはりスタイル重視ではあるが取り敢えずに目標あるいは通過点として100kgを目指したいと思う。

100kgは通過点

要するにしっかり大胸筋にも効かせて胸を肥大させてスタイルを改善しかつ100kgを目指す、少し欲張りな企画にしようと思っている。

100Kgまで挙がられたらその時点で自分の心と体に聞いてみて100kgは通過点としてそれ以上を目指すかスタイルだけにするのかを考えてみようと思う。