ココを綺麗にすれば歯周病は怖くない!

歯周病は歯垢(プラーク)に住む歯周病菌によって、歯を支える歯ぐきや歯槽骨が壊されていく病気です。

進行すると歯を支える歯槽骨が溶けて歯がグラグラするようになり抜け落ちてしまいます。

喫煙やストレスなどの生活習慣によって悪化する歯周病ですが、歯周病になる最大の原因はお口のなかの不衛生!

そこで、今回は歯周病予防のために歯周病菌を効率よく退治するノウハウを紹介します。

汚れの三大ポイントを知って効率よく!

ゴシゴシとむやみに磨いたり、時間をかけて磨いても、汚れの溜まりやすいポイントを綺麗にしないと歯周病予防にはあまり効果がありません。

下の3つのポイントを念入りに磨いて、歯周病になりにくいお口の環境を作りましょう!

【お口の汚れの溜まりやすい場所と、その掃除方法】

  • 歯と歯ぐきの間(歯肉溝)→歯ブラシの角度を調節して歯周ポケットの汚れを掻き出します。ワンタフトブラシも併用するとさらに清掃効果が高まります。
  • 歯と歯の間(歯間)→自分の歯間のサイズに合わせて、デンタルフロスや歯間ブラシを使ってみてください。
    歯ブラシだけでは掃除できない汚れを掻き出せます。隙間があまり空いていない方にはデンタルフロスのほうがよいかもしれません。合わないサイズを使用すると隙間を大きくしてしまうおそれがあるので要注意!
  • 歯並びの悪いところ→歯ブラシを縦に使ったり、ワンタフトブラシで丁寧にブラッシングします。

 

40歳以上の日本人の約8割が歯周病に罹っていると言われています。デンタルフロスや歯間ブラシ、ワンタフトブラシなどを併用してお口の汚れを徹底的に落としましょう!

用具の選び方や使い方が分からない方はお気軽にお声をおかけください。私たちが丁寧にご指導します♪

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