スマホやタバコ。こんな習慣ありませんか?

歯周病は、お口の中の不衛生が原因で歯周病菌が増え、歯ぐきが腫れたり、出血を繰り返し、歯を支えるあごの骨が溶けて歯を失ってしまう怖い病気です。

 

予防にはお口の中の清潔を保つことがもちろん重要ですが、普段の生活の中にも歯周病を悪化させてしまう危険な習慣が潜んでいるのです。

 

心当たりのある方はご用心!早めにその習慣をストップしましょう。

 

歯周病を呼ぶリスク・ベスト5!

 

【1】食べ物をあまり噛まない・・・噛む回数が少ないと、お口の中の汚れを洗い流す作用のある唾液が十分に分泌されません。唾液は口内細菌の繁殖を抑え、感染から体を守るとても優れた物質なのです。

 

【2】だらだら食べ続ける・・・常に何か食べていると、食べかすがお口の中に停滞して、歯周病菌の温床となる歯垢を作り、歯周病菌にとって絶好の環境を用意してしまいます。

 

【3】お酒を飲んだあとはそのまま寝ちゃう!・・・飲み会から帰ったらベッドに直行、なんて方はいませんか?睡眠中は唾液の分泌が減少するので、ただでさえ菌が繁殖しやすい状態なのです。

 

【4】スマホを常に触っている・・・スマホに夢中になっている時ってお口が半開きになっていませんか?お口が開いているとお口の中が乾燥して、口腔内細菌が繁殖しやすい状態になります。

 

【5】煙草を吸っている・・・煙草には有害な物質が多く含まれていますが、なかでもニコチンは血液循環を悪化させ、歯ぐきにも十分な酸素や栄養が行き届かなくなります。

 

すると、免疫機能も狂わされ、病気に対する抵抗力もダウン。歯周病を進行させる大きな原因のひとつです。

 

 

このような習慣がある方は、ぜひその習慣を変えていきましょう!あなたの歯を守るのはあなた自身です。

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