ウェイトトレーニング

↑筆者ではありません

何年か前に以前の「50代deベンチプレス100kgへの道」を書いたときはまだ100kgを挙げる事が出来ていなかった。しかも今通っているジムとは違い本来の意味でのフリーウエイトが完備されていないスポーツクラブであった。

そこにあったのはスミスマシンといって挙げる軌道が決まっていてレール上にローラーを噛ませてそこを上下するような機構のものであった。

そのマシンだとバーベルを挙げた時にバーベルが前後左右にフラフラすることはないので同じ重量でもフリーウエイトに比べると軽く感じるのだ。体感として以前の記事に書いたが10kg〜20kgぐらい軽い感じがする。

そこで100kg挙げたといってもフリーウエイトのベンチプレスで100kg挙げた事にならないのでどこかフリーウエイトが完備したジムを探していたら最近になって色々とジムができたきたのであるジムに入会してみた。

そしてはじめてスミスマシンで挙げられていた重量でやってみると重くて挙がらない無理して挙げようとするとフォームが崩れて肩が痛くなってしまいそうだった。

そこでここはエゴを捨てて軽い重量から初めてみることにした。

ジムに入ったのが2018年の6月だった。(この時点で62.5kg10回)そして勉強してはそれを実際のトレーニングにフィードバックして試行錯誤を繰り返していった。

そしてついに2019年1月12日にベンチプレス100kg1回挙げる事ができた。

もし貴兄がベンチプレス100kgを目指しているのであれば自分のような遠回りはせずにこの記事を参考にして挑んでもらいたい。

100kgというと筋トレをやっていない人には凄く感じるかもしれないが100kg挙げてやっと初心者卒業という感じなのであくまでも通過点ではある。

またこの記事を読めばわかるのだが100kg挙げるのは無謀な挑戦ではなくそれまでに充分トレーニングして筋力と筋肉を大きくしておくこと達成可能であり100kgが挙がるかどうかそれ以前に挙げられている重量と回数から計算上挙げられるMAX重量から算出できるので挙げられる見込みがあっておこなっているのである。

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