第二章:なぜベンチプレスで100kを挙げたいのか?

なぜベンチプレスで100kgを挙げたいのかというと単純に自分が100kgを挙げられるか挙げれないかという興味と100kgという数値がキリがよく人間が想像できそうな重さだからだ。

100kg挙げた時の感じはどんな感じするのだろうか?そんな所に興味がある。

日本人ではベンチプレスで100kg挙がられる人は人口の約1%と言わてている。欧米ではもう少し多いと思われるがこの違いは何のことはない。日本人が欧米人に比べて筋トレをする習慣がある人が少ないだけと思われる。

旅行中もトレーニング

そういえば名古屋に出帳にいった際にフィットネスジムがあるホテルに泊まったのだがそのホテルのジムで日本人に混じって欧米人がトレーニングしていた。旅行中でも彼らは運動する習慣があるのに感心した。そういう自分もやっていたのだが…(笑)

ちなみに日本では筋トレ=ウエイトトレーニングというときつい。つらいというイメージがあるのに対して欧米ではワークアウトというらしい。ワークアウトを日本語に訳すと解決策という意味になるらしい。

美しくなりたい、痩せたい、期肉をつけたい、健康的になりたいという自発的な意味が含まれているという。

トレーニングという言葉にはやらされている感があるがそれに比べると大違いだ。

ベンチプレスをする欧米人

初めは自分の体重の0.8倍を目標に

ちなみに体重140kgの人がベンチプレスで100kg挙げるのと体重70kgの人が100Kg挙げるのとは全く意味が違う。体重の重い人の方が一般的にはより重い重量を挙げれる可能性が高いからだ。

本当は初心者の場合、まずは自分の体重0.8倍と同じ重さを挙げることを目標にする。その後自分の体重の1.2倍を目指すと良いらしい。

自分は今体重が82kg前後だから0.8倍だと66kgだから初心者は卒業したわけだ。1.2倍は98kgだから100kg挙げられればクリアとなる。
だから今の所の目標は100kgだ。