■パーフェクトペリオ
日本には約8000万人もの人が歯周病と言われている。しかもその95%は、歯科医の治療を受けていない。歯周病になると、口臭が臭くなったり、歯茎から血が出てくる。そして歯周病がすすむと歯がやせ細り、歯が抜けてしまう。その原因は、歯周病菌という細菌。

 

栃木県小山市の野口デンタルクリニックの野口宗則(38歳)医師は、ガンの治療がきっかけに歯周病を死滅させる効果のある殺菌水の開発を思いつく。血液中の白血球は細菌から身体を守ってくれる。その白血球が細菌を殺す時に出す物質が次亜塩素酸だった。この次亜塩素酸で歯周病菌と戦えるのではないかと野口医師は考えた。次亜塩素酸は、食塩水を電気分解するとできる物質。そして、この次亜塩素酸から殺菌水、魔法の水「パーフェクトペリオ」は出来上がった。

 

殺菌水「パーフェクト・ペリオ」を使った治療は、直接、歯周病菌のいる部位に殺菌水を噴射して、さらに歯周ポケットの中を洗浄するもので、約30分程度で完了する。この殺菌水を使えば、今まで30年以上も歯周病で悩んでいた患者がたったの1週間程度の治療で治ると言う。しかも、歯垢を取り除く痛みも伴わない画期的な治療法で、一般的な虫歯菌にも有効。この殺菌水は、現在すでに全国300以上の治療現場で用いられている。 重度の歯周病患者もこの殺菌水で殺菌すれば、簡単に直せる。画期的な発明ではないだろうか。

「もっと知りたい健康・医療」より

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