さて、ある程度重量があがるようになると自分もそうだったのが最大重量が今現在どのくらい挙がるか試してみたくなるのだ。

ただこれは頻繁に行うものではない。なぜならMAX重量を試した日は一回でかなりのエネルギーと神経を使ってしまい、その後トレーニングボリュームが通常と同じように取れない事が多く筋量を多くする事ができなくなってしまう。

そこで便利なのがその時点での10回ギリギリ挙げられる重量を入力するとその時点でのす推定MAX重量を計算して算出できる計算式があるので利用されたい。

なお入力する回数は11回以上になってしまうと出てきた数値が不正確になるので注意されたい。

以下が計算式になる。

最大挙上重量=重量×回数÷40+重量

この計算式によると100kg1回挙げるには80kgが10回挙がれば可能という事がわかる。

100kg=80kg÷10回÷80kg

実際に自分も80kg10回あがるようになってからMAX挑戦して100kg1回挙がったのでかなり再現性はあると思う。

ただしくれぐれもMAX挑戦する際にはジムのスタッフについてもらっていたほうが安全であるのと第三者の目で見てもらってフォームや本当に挙がっていたかどうかも確認できるので良いと思う。

またMAX挑戦を頻繁に行うべきではない理由の一つとしては筋肉の成長は3ヶ月程度で成長するものの関節や腱といった部分はなかなか発達するのではないのでその部分をいたわる必要性もあるからだ。

一度関節や腱を壊してしまうと治らないとも言われている。